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2023.04.16更新

【最新版】安価で導入できるコールセンターシステム7選を徹底比較

コールセンターシステムを導入すると、大幅なコスト削減や業務の効率化、顧客満足度の向上が見込めます。

しかし 「システム導入に予算はかけられない」「安価なシステムを購入したいけど、どれがいいかわからない」 とお悩みではありませんか。

本記事では、 安価で導入できるおすすめのコールセンターシステム や基本機能、メリット・デメリット、選定ポイントを紹介します。

安価なコールセンターシステムをお探しの方や、今後導入を検討している方は参考にしてください。

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コールセンターシステムとは


コールセンターシステムには、通常の電話機と違う便利な機能が備わっています。
主な機能は以下の通りです。

  • CRM機能
  • CTI機能
  • PBX機能
  • 通話録音機能
  • FAQシステム

コールセンターシステムを導入することで、 架電業務の効率化や顧客満足度アップ などさまざまなメリットが期待できます。

それぞれの機能の特徴を確認しましょう。

CRM機能

CRMとは「Customer Relationship Management」の略称で、日本語では「顧客関連管理」を意味します。

CRMは、 顧客一人ひとりに関する情報を管理・蓄積 できるシステムです。

オペレーターは氏名や住所などの個人情報や、購買履歴、過去の問い合わせ履歴などの情報を瞬時に把握できます。

CTI機能

CTIとは「Computer Telephony Integration」の略で、 コンピューターと電話、FAXを連携 させる機能です。

オペレーターはコンピューターと連動されたヘッドセットを着用することで、受話器を上げ下げせずとも顧客との通話や情報の入力ができます。

自動音声で対応するIVR機能や着信を自動で振り分けるACD機能、オートコール、プレディクティブコールなど営業業務の効率化に欠かせないシステムです。

PBX機能

PBX機能とは「Private Branch Exchange」の略で、電話交換機のような存在です。

外線着信があった際には同時に複数の電話機を鳴らして 接続を管理・制御したり、遠く離れた支店でも無料で内線通話 ができたりします。

発着信に関する業務効率の改善が期待できるでしょう。

通話録音機能

通話録音機能は、顧客との通話内容を録音できるサービスです。

通話内容を録音することで、 オペレーターと顧客との通話内容の食い違いによるトラブルやクレームを防止 できます。

さらに、通話録音機能は新人オペレーターの教育に活用する企業が多いです。

優秀なオペレーターの対応内容を社内で蓄積すれば、オリジナルのトークスクリプトが作成できます。

FAQシステム

FAQシステムとは「Frequently Asked Questions」の頭文字をとった言葉で、「頻繁に尋ねられる質問」と訳されます。

顧客が疑問や悩みを 自己解決できるように、よくある質問とその回答を集約して、Webサイト内で検索 できるようにしたシステムです。

顧客はコールセンターの稼働時間を気にせずに、自分の好きな時間・場所で疑問や悩みが解決できるので顧客満足度アップが見込めます。

コールセンターシステムの種類


コールセンターシステムには、以下のようにふたつの種類があります。

インバウンド型 顧客からの申し込みや資料請求、クレームなどに対応する受電業務
アウトバウンド型 商品やサービスの購買促進をするため顧客へ架電する業務
同じコールセンターシステムでも異なるそれぞれの特徴を解説します。

インバウンド型

インバウンド型とは、 顧客や潜在顧客が企業やコールセンターに受電 することを指します。

具体的な仕事内容は以下の通りです。

  • 商品やサービスの資料請求や申し込みの受付
  • 商品やサービスに関する利用方法や不具合発生時の相談
  • クレームや苦情対応

オペレーターが質問や悩みを抱えた顧客に寄り添った対応を心掛ければ、ロイヤルカスタマーにつながり、顧客満足度の向上が見込めます。

アウトバウンド型

アウトバウンド型とは、 企業やコールセンターから顧客や潜在顧客に架電 することをいいます。

主な業務内容は以下の通りです。

  • 商品・サービスの営業
  • アポイントの獲得
  • アンケートや市場調査
  • 支払いの督促連絡

アウトバウンド業務には、既存顧客のサービス継続や新規顧客の開拓などのメリットがあります。

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コールセンターシステムの導入形態


コールセンターシステムの導入形態はふたつです。

  • クラウド型
  • オンプレミス型

クラウド型は、インターネット回線が整っていれば、社内にサーバーを設置する必要はありません。

システム 導入コストの削減 や、製品によっては最短1日で導入できます。

一方でオンプレミス型は、 サーバーを購入しなければならないため、初期費用が高額 になる可能性も。

しかし、自社に適した機能のカスタマイズが自由にできるメリットは見逃せません。

それぞれの特徴を詳しく解説します。

クラウド型

近年、インターネット技術の発展に伴い、クラウド型のコールセンターシステムを採用する企業が増えてきました。

クラウド型は インターネット回線が整っていれば導入でき 、社内にサーバーなどの設備を設置する必要が一切ありません。

システム導入コストの削減や、導入期間の短縮が見込めます。

自宅のパソコンや外出先のスマートフォンからどこでもアクセス可能です。

大規模や複数に支店を持つコールセンターや、テレワークにも最適なシステムといえます。

一方で、クラウド型は自由に機能をカスタマイズできない点に注意してください。

業務効率のために安価で購入したCTIシステムなどの機能も、連携できない可能性もあります。

余計な出費を抑えるためにも、導入前にどのサービスと連携できるか確認しましょう。

オンプレミス型

オンプレミス型は、コールセンター業界で長年使用されているシステムです。

自社のサーバーにサービスを導入するため、自社の業務内容や営業規模に合わせて自由にコールセンターシステムを構築できます。

自社に 必要なサービスだけを構築し、業務内容によってコールフローの変更やオペレーターの座席数の増減 も可能です。

無駄なくシステムを運用できることが魅力といえます。

一方でオンプレミス型の導入コストは高く、導入に数か月ほどかかるので注意が必要です。

サーバーのアップデートやトラブルが起きた場合、自社対応しなければならず、運用コストも高くなる傾向にあります。

思わぬ出費を抑えるためにも、導入前にイニシャルコストとランニングコストについてきちんと社内で話し合いましょう。

コールセンターシステムのメリット


コールセンターシステムを導入するメリットは多くあります。

主な5つのメリットは以下の通りです。

  • 業務コストの削減
  • オペレーターや管理者の負担軽減
  • オペレーターの早期戦力化
  • 顧客対応の品質向上
  • 問い合わせへの多様な対応

コールセンターシステムは、 コストの削減のみならず、社内教育や顧客対応にも影響 を与えます。

それぞれのメリットをみましょう。

業務コストの削減

コールセンターシステムを導入することで、大幅な業務コストの削減が期待できます。

携帯電話の回線をそのまま引き継いだり、良心的な課金システムを利用したりすれば 通信費・固定費の削減 が可能です。

AIによる電話業務の自動化やFAQシステムなどの活用により、人件費のカットもできます。

録音機能によるオリジナルのマニュアルやトークスクリプトを作成すれば、オペレーターは安心して業務に取り組めるでしょう。

結果、離職率も低下して、採用に関するコストも見直せます。

オペレーターや管理者の負担軽減

コールセンターシステムは、オペレーターや管理者の負担を軽減させるのに役立ちます。

例えば、CTIシステムとCRMシステムを連携させると、オペレーターは顧客と会話する前に顧客情報を把握できます。

オペレーターは顧客との会話から、顧客情報や対応履歴などを検索する必要はありません。

顧客対応を 迅速に行え、オペレーターの業務負担が軽減 できます。

管理者は電話内容のモニタリングや、ACW(平均後処理時間)などリアルタイムで可視化されたデータの管理が可能です。

効率的にコールセンターの運用ができ、管理者の負担を大きく減らせるでしょう。

オペレーターの早期戦力化

コールセンターのオペレーターの早期戦力化にも、コールセンターシステムは有効です。

例えば、インバウンドのオペレーターは膨大な商品やサービスに関する問い合わせだけでなく、苦情・相談、返品方法などを一手に担います。

オペレーターは顧客の状況やニーズを瞬時にくみ取り、状況に応じて柔軟に対応するスキルが欠かせません。

コールセンターシステムがあれば、 顧客情報やトークスクリプトを常時参照しながら顧客対応が可能 です。

経験の浅い人材でも落ち着いて顧客対応できるため、オペレーターの早期戦力化につながります。

顧客対応の品質向上

コールセンターシステムは、顧客対応の品質向上にも効果的です。

顧客管理を一括管理するCRMシステムを利用すれば、オペレーターは顧客情報や過去の対応履歴などが一目でわかります。

顧客情報が瞬時に把握できれば、 オペレーターは一人ひとりに最適な対応が可能 です。

情報共有にもコールセンターシステムは役立ちます。

オペレーター間や他部署との情報共有がスピーディーかつ正確にできれば、顧客は同じことを何度も言う必要がありません。

録音機能を利用すれば、オペレーターと顧客の会話はすべて録音可能です。

会話の食い違いやミスコミュニケーションが明らかとなり、クレーム対策にも効果的といえます。

顧客の不満やストレスを軽減することで、顧客体験は自然と向上し、オペレーターの顧客対応の品質アップにつながるでしょう。

問い合わせへの多様な対応

問い合わせへの多様な対応にも、コールセンターシステムは重要な役割を担っています。

顧客が電話しても、ほとんどのコールセンターはオペレーターにつながるまでに時間がかかりがちです。

顧客はすぐにでも悩みや問題を解決したいのに、オペレーターとの通話までに長時間待たされると新たなトラブルが発生する可能性も高くなります。

FAQシステムを導入すると、 顧客は悩みや疑問をすぐに自己解決できる ので、わざわざコールセンターに問い合わせる必要はありません。

電話以外にもメール、チャットボットなど多種多様なツールと連携すれば、顧客はいつでもどこでも自社にアクセス可能です。

コールセンターシステムのデメリット


利便性の高い機能を備えたコールセンターシステムですが、残念ながらデメリットもあります。

デメリットは以下のふたつです。

  • 想定外のコストがかかる
  • 使いこなすのに時間がかかる

コールセンターシステムには、 導入コスト以外にも運用コストが発生 します。

システムに慣れていないと、思わぬ顧客トラブルに発展するかもしれません。

事前にデメリットを知り、予期せぬ事態に備えましょう。

想定外のコストがかかる

コールセンターシステムのデメリットのひとつに、想定外のコストがかかるという点があります。

会社の 規模や利用座席数、機能の内容によっては、自社の想定した予算を大幅に上回るコストがかかる かもしれません。

コールセンター運営に関する予算を事前にいくらか把握し、自社に最適なシステムを選定しましょう。

数社に見積もりを依頼し、もっとも理想的な金額を提示した会社と契約するのもおすすめです。

使いこなすのに時間がかかる

システムを使いこなすのに時間がかかるのも、コールセンターシステムのデメリットといえます。

コールセンターシステムは家庭用電話機との操作が異なるため、慣れていないと操作に戸惑うかもしれません。

せっかく 便利な機能を搭載してシステムを導入しても、使いこなせなければ宝の持ち腐れ です。

すべてのオペレーターが不自由なく使えるように、定期的な研修を実施しましょう。

トライアル期間などを利用しオペレーターに画面を実際に操作してもらい、意見を集めるのもおすすめです。

安価なコールセンターシステムを選ぶ際に注意したいポイント


予算に制限があるなら、 安価なコールセンターシステムを購入 しましょう。

安価なコールセンターシステムでも、高品質なものは数多くあります。

選ぶ際に注意したいポイントは以下の6つです。

  • 予算に見合っているか
  • インバウンド型かアウトバウンド型か
  • クラウド型かオンプレミス型か
  • 回線やオペレーターの数は不足していないか
  • 既存・外部システムと連携ができるか
  • セキュリティの安全性が高いか

それぞれのポイントを解説します。

予算に見合っているか

コールセンターシステムは、機能の種類や規模(利用者数)に応じて料金は高くなる傾向です。

自社のコールセンターでは 使用しない機能やサービスを選んでしまうと、無駄なコストが発生してしまう 可能性があります。

予算に見合ったシステムを導入できるように、まずは自社に必要な機能を明確化して選択しましょう。

同じ会社の製品でも複数のプランを用意している場合もあります。

予算やサービスについて気軽に相談したり、希望する内容や規模を提示して見積もりを取ったりしてください。

インバウンド型かアウトバウンド型か

自社のコールセンターが インバウンド型かアウトバウンド型のどちらに特化 しているかで、選ぶシステムは異なります。

インバウンド型のコールセンターシステムには、顧客満足度の向上に貢献する機能が欠かせません。

  • PBX機能
  • IVR機能
  • ACD機能
  • ポップアップ機能
  • 管理機能

アウトバウンド型に特化するなら、営業効率アップを狙える主な以下の機能は必須です。

  • オートコール
  • プレディクティブコール
  • プレビューコール

強化したい点を補える機能があるかどうかを忘れずにチェックしましょう。

クラウド型かオンプレミス型か

コールセンターシステムには、クラウド型とオンプレミス型の2形態があります。

クラウド型はベンダーのサーバーで情報を管理し、インターネット回線があればいつでも運用可能です。

オンプレミス型は自社内にサーバーやネットワーク機器などを設置し、一からシステムを構築します。

一刻も 早くシステムを構築したいなら「クラウド型」を、拡張性が高く自社オリジナルのシステムを構築したいなら「オンプレミス型」 がおすすめです。

回線やオペレーターの数は不足していないか

コールセンターシステムの導入時には、 運営に必要な回線数とオペレーター数 をきちんと確認しましょう。

製品ごとに座席数や利用できるオペレーター回線数などが異なります。

自社の想定している数値を下回ると、環境を十分に整備できない可能性があるので注意してください。

また、導入後にプラン変更が可能かどうかも忘れずにチェックしましょう。

既存・外部システムと連携ができるか

既存や外部システムとの連携ができるかどうかも、購入前に確認しましょう。

CRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援システム)など、 さまざまなシステムを連携することで業務効率は向上 します。

セキュリティの安全性が高いか

個人情報を扱うことが多いコールセンターシステムでは、セキュリティの安全性も重要な選定基準です。

通信の暗号化やIPアドレスを活用したアクセス制限など、 外部からの侵入を防いで情報を盗まれない対策 外をしているか確認しましょう。

安価で導入できるコールセンターシステム7選

安価で導入できるおすすめのコールセンターシステムを7つ紹介します。

製品 特徴
List Navigator 1日1人あたり500円前後と安価で導入可能
楽テル 無償の充実した運用支援サポート
MiiTel リモートワークに最適
楽天コネクトSpeed 1か月単位でライセンスの増減が可能
BIZTELSpeed ワンランク上のセキュリティレベル
AmeyoJ 1秒毎の課金システム
GoodCall 業界最安値のシンプルな料金プラン
GoodCall 業界最安値のシンプルな料金プラン

製品の特徴や料金も記載しているので、参考にしてください。

List Navigator.


引用:List Navigator.

株式会社Scene Liveが提供する 「List Navigator」は、低価格で導入できるアウトバウンド業務に特化 したコールシステムです。

インターネット環境やパソコン、ヘッドセットさえあれば最短3営業日で導入できます。

オートコールやプレディクティブコールなど業務形態に合わせて架電スタイルを選択できるのが強みです。

システム導入後も自動で常時アップデートされるなど、手厚いアフターフォローもすべて無料で利用できます。

初期費用 50,000円~
月額料金 5,000円/ブース 回線料金・通話料金別途
無料トライアル期間 あり
サポート体制 無料(電話・チャット)
機能 ステータス管理・拠点毎の設定・オペレーター分析・エリアマーケティングなど

楽テル


引用:楽テル

「楽テル」は株式会社ラクスが提供するクラウド型のCRMシステムです。

同社の CTIシステムと連携し、コールセンターやヘルプデスクの電話対応業務の効率化を支援 します。

アウトバウンド管理やFAQ管理などに対応した豊富なテンプレートを標準搭載し、システムの早期稼働が可能です。

管理項目の追加や操作画面レイアウトの変更と高い拡張性が特徴。

充実した運用支援サポート「設計支援プラン」は、基本的に無償で受けられます。

初期費用 150,000円~
月額料金 70,000円~、各CTIシステム利用費用
無料トライアル期間 あり
サポート体制 無料(電話)
機能 着信連動表示・オートダイヤル・FAQシステム・キャンペーン管理・オートコールなど<

MiiTel


引用:MiiTel

「MiiTel」は、株式会社RevCommが提供するクラウドIP電話サービスです。

IP電話を活用するため、固定電話の設置は必要ありません。

オフィスでも自宅でも、同じ電話番号でコールセンター業務を行えます。

AIによる通話内容を解析・採点する機能を搭載し、 管理者はオペレーターの稼働状況を把握 しやすいのが特徴です。

SalesforceやKintoneなどのCRMシステム・SFA(営業支援)システムと連携も可能で、営業効率や成約率アップも見込めます。

初期費用 無料
月額料金 5,980円/ID 別途事務手数料(10ID以下の場合)
無料トライアル期間
サポート体制 無料(電話・Zoom・動画)
機能 自動録音・通話中のモニタリング・自動全文文字起こし・通話内容の定量評価など

楽天コネクトSmaCom


引用:楽天コネクトSmaCom

「楽天コネクトSmaCom」は、楽天コミュニケーションズが提供するコールセンターシステムです。

基本的な保留や転送、IVRなどの基本機能を搭載した「ベーシック ライセンス」と機能が充実した「アドバンス ライセンス」、そして架電業務を効率化できる「アウトバウンド+ライセンス」を含めた3つのライセンスを用意。

必要最低限の機能を、初期費用0円かつ安価な毎月のライセンス費用で利用できます。

繁忙期、閑散期などに自社のニーズに合わせて 1か月単位でライセンスの増減が可能 です。

解約時の違約金なども請求されません。

24時間365日の監視体制と安心のサポート体制も特徴です。

初期費用 0円
月額料金 月額1,980円/席
無料トライアル期間
サポート体制 無料(電話)※別途、有償での構築も可能
対応機能 IVR・FAQ・ACD・顧客データ管理など

BIZTEL


引用:BIZTEL

「BIZTEL」は、株式会社リンクとブライシス株式会社が共同事業として提供しているコールセンターサービスです。

国内シェアNo.1を保持し続ける クラウド型テレフォニーサービスのパイオニア です。

国内唯一のFISC(金融機関が情報システムを構築する際の安全対策基準)と、PCI DSS(クレジットカード業界の情報セキュリティ基準)に対応しています。

BIZTELサーバー内の顧客や録音データをすべて暗号化したディスクに保存するなど、ワンランク上のセキュリティレベルが特徴です。

初期費用 50,000円/席~
月額料金 月額15,000円/席~
無料トライアル期間 -(※体験デモ有)
サポート体制 無料(電話)
対応機能 コールセンター管理・稼働状況モニタリング・統計レポート・CRM連携など

AmeyoJ


引用:AmeyoJ

株式会社アイビーエスの「AmeyoJ」は、業種を問わず世界で40か国4,000社以上に導入されているコールセンターシステムです。

AmeyoJは、 1秒ごとの課金システムを採用 しています。

通常なら1分単位で課金されますが、AmeyoJなら1秒ごとの課金で通信コストを抑えながらも運用が可能です。

安価な料金設定ながらも、インバウンド・アウトバウンドの両業務に対応しています。

初期費用 300,000円~
月額料金 要相談
無料トライアル期間
サポート体制 無料(電話・メール)
対応機能 電待ち呼・KPIレポート・オートコール機能・シートビューなど

GoodCall


引用:GoodCall

株式会社Good Relationsが提供する「GoodCall」はクラウド型のCTIです。

GoodCallは、 月額・1アカウント4,000円と業界最安値の料金プラン を実現。

システム料金+電話番号契約料金+通話料金のシンプルな料金体系や、オプション価格0円と導入しやすいのが特徴です。

利用者のリアルな声を反映し、操作性や視認性の高いUIも魅力といえます。

検索や対応履歴なども1画面で完結し、発信やメール、マップ開示などすべてワンクリックで可能です。

初期費用 10,000円/契約 ※10内線以上は割引対象
月額料金 月額4,000円/アカウント
無料トライアル期間
サポート体制 無料(電話)
対応機能 クリック発信・全通話履歴録音・複数業務管理・スマートフォン閲覧モードなど

格安なCTIシステムをお探しなら、「CTIシステムは自作で簡単に構築できるの?格安おすすめ9社も紹介」を参考にしてください。

安価なコールセンターシステムを導入してコスト削減を目指そう

コールセンターシステムを導入すると、コスト削減や業務効率化、顧客満足度の向上とさまざまメリットがあります。

社内の通信費や固定費に関する予算が限られていても、問題はありません。

本記事で紹介した安価なコールセンターシステムを導入してください。

安価でも高機能なコールセンターシステムは、多くあります。

初期費用が発生しても、 長期的な視野を持つと、通信費や人件費が削減 できるなど利益は数え切れません。

安価なコールセンターシステムを導入してコスト削減を目指しましょう。

安価ながらも高品質なコールセンターシステムをお探しなら、 Scene Liveの「List Navigator.」  はいかがでしょうか。

クラウド型のアウトバウンド業務に特化したコールセンターシステムです。

1名から利用可能で、1日1人あたり500円前後と低コストで運用できます。

誰でも使いやすいユーザーインターフェースのため、コールセンターシステムの導入が初めての企業に最適です。

気になる方は、ぜひお問い合わせください。

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