2026.10.28
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アウトバウンドコールシステム『lisnavi』、必須項目設定機能アップデートのお知らせ
お知らせ
アップデート
株式会社Scene Live(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典、以下:Scene Live)が開発・提供するアウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』(旧:List Navigator.)にて、必須項目設定機能をアップデートいたしました。
機能概要
今回新たに追加された「必須設定項目機能」は、ステータスごとに、必ず入力してほしいヒアリング項目や再コール日時を必須に設定できる機能です。
未入力のままだと次に進めず、どの項目が入力できていないかを画面で案内します。
これにより、管理者が入力漏れを入力した本人に個別に確認したり、再度顧客へ発信したりする作業を減らすことができます。
ベネフィット
本機能の活用により、以下のような効果が期待できます。
入力ルールを仕組みで守らせ、管理者の点検・聞き直しの手間を削減
入力ルールを繰り返し周知しなくても、設定によってルールが守られる状態を実現。記録を点検して抜けを探す作業や、担当者への個別の聞き直しが不要となり、担当者の経験や注意力に左右されない記録品質の担保が可能に。
通話中に聞くべき項目が分かり、聞き漏れのない記録を実現
スタッフ・インサイドセールス担当が、通話中に何を聞くべきかを画面上で把握可能に。入力ルールを覚えていなくても、画面の案内どおりに入力するだけで必要な項目がそろい、聞き漏れたままの通話終了を防止。後から管理者に確認され、記憶を頼りに答える場面の削減にもつなげる。
再発信や見込み客の取りこぼしを防ぎ、事業運営の手戻りを削減
情報不足を理由とした再発信を削減。次に接触する予定が確実に残ることで、見込み客の取りこぼしを防止。クライアントへ納品するデータの不備による手戻りの削減も実現。
ユースケース
ユースケースとして、以下のような活用方法が挙げられます。
アポイント獲得後、フィールドセールスへ案件を引き継ぐインサイドセールス組織
アポイントを獲得する担当者と、引き継ぐフィールドセールス・管理者が分かれている組織で活用できます。
訪問先・日時・決裁者・検討状況など、引き継ぎに必要な項目を「アポイント」ステータスの必須項目に設定しておくことで、受け取った側が、足りない情報を獲得した担当者に聞き直す必要がなくなります。
見込み客へ再コールしながら追客をおこなうインサイドセールス組織
見込み客に対して、次の接触予定を立てながら追客をおこなう組織で活用できます。
「見込み」ステータスに、再コール日・再コール時間を必須項目として設定することで、次に接触する予定が入らないまま記録が終わることがなくなり、追客の対象から外れる顧客を減らすことができます。
クライアントへ取得データを納品するコールセンターBPO事業者
クライアントへ取得データを納品する事業者で活用できます。
こうした事業者では、納品するデータに不備があると、納品前に全件を点検して不備を探す作業や、聞き直すための再発信が発生します。クライアントが指定した必須の確認項目を、該当するステータスの必須項目に設定することで、納品前の点検作業と、不備が見つかったときの再発信を減らすことができます。
私たちScene Liveは今後も「”新しい基準 ━━ New Standard” を創出し、社会の不合理をなくす。」という使命のもと、お客さまの声をもとにサービスを進化させ、お客さまと共に歩み、企業のさらなる成長と発展への貢献を目指してまいります。
アウトバウンドコールシステム
『lisnavi(リスナビ)』とは
『lisnavi(リスナビ)』は、発信業務における課題を、柔軟性・可用性・効率性で解決するアウトバウンドコールシステムです。
発信業務に必要な機能を豊富に搭載し、電話業務の効率化や、リアルタイムでの状況把握・分析、複数案件を抱える現場でも柔軟に対応できる管理機能など、生産性向上に必要な機能を備えています。
会社概要
株式会社Scene Live
| 会社名 | 株式会社Scene Live |
|---|---|
| 設立 | 2011年4月1日 |
| 代表取締役社長 | 磯村 亮典 |
| 所在地 | 〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 NANKAI備後町ビル9階 |
| 事業内容 | ■セールステック領域 SaaS事業 アウトバウンドコールシステム『lisnavi』の開発・運営 クラウドIVR『OSORA』の開発・運営 ■HRテック領域 SaaS事業 |