あなたのおかげで、今がある。
あなたがつくる、次のシーン。

おかげさまで、
私たちScene Liveは
15周年を迎えました。

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世界を驚かす企業を創る。
その想いを出発点に
たった2人で始めたScene Liveは
2026年4月で15周年を迎えました。

この15年間で
人数は2人から80人に、
オフィスは6畳1間から185坪の1フロアに、
1日0件だったお客さま支援は50万件に、
Scene Liveは大きく成長しました。

You makes us live.
お客さまがいるから、
わたしたちの今があります。
You makes next scene.
わたしたちの次のシーンをつくるのも、
お客さまです。

記念すべきこの1年は、
Scene Liveの歴史において
さらに大きな成長の年となるでしょう。

私たちが目指すまだまだ先の未来に向けて、
新たなる一歩を踏み出す1年を
これまでの15年分の感謝と共に。

株式会社Scene Live 一同

15周年を迎えて

Acknowledgments from Board Members

15年分の「ありがとう」を。

15周年という節目を迎え、
たくさんの挑戦と、たくさんの壁と、たくさんの出会いが、
今の私たちをつくっていると確信しています。

より良い価値を自分が作るんだと考え、
Scene Liveを立ち上げた日のシンプルな熱意は、
今も私の中で燃えながらも、もっと大きな価値に気づき、
価値という概念そのものが変化し、広がってきた15年でした。

従業員のメンバーだけではなく、その家族やパートナー。
直接的なお客様だけではなく、その方々を支えている人。
その期待が私たちを突き動かし、
私たちの価値を支えてくれているのだと思います。

関わってくださったすべての皆様、またその奥にいる皆様にも、
本当にありがとうございます。

これまでの感謝を力に変え、
これからの未来に向けて、より大きな価値を創造し続けます。

これからのScene Liveをどうぞよろしくお願いいたします。

.....

磯村 亮典

代表取締役磯村 亮典

これまでに感謝し、そして未来へ。

おかげさまで、15周年を迎えることができました。

プロダクトを共に育ててくださるお客様。
理想に向けて伴走くださる取引先様。
そして、「New Standard」への挑戦を止めない社員と、
彼らを支えてくださるご家族の皆様。
一人ひとりとの出会いが、私たちの存在価値であり、誇りです。

今日まで共に歩んでいただいたことに、心より感謝申し上げます。

今、世界はAIによって「人の在り方」が問い直される大きな転換期にあります。
だからこそ、私たちは「人と組織の可能性」を信じぬくことに、
真の価値があると確信しています。

テクノロジーが人の代替ではなく、
人の可能性を育む存在となるように。
そして、公正で豊かな社会を実現できるように。
私たちはこれからも、飽くなき挑戦を続けていきます。

今後とも、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

.....

今西 謙太

取締役 副社長今西 謙太

無限の可能性をカタチに変える、「今まで」と「これから」。

どんな人にも、どんな状況でも、自身の願いを結実させる可能性は一定数あります。 これは必ずあります。
もし、そう感じられない、信じられないというほどに絶望的な状況におかれていると感じる方がこれを読んでいるとしても 敢えて、私は断言します。絶対にそんなことはありません。

あるいは、これまでの私たちの15年間は、それを伝えるためのものだったのかもしれません。 そう思えるほどの、激動の15年であり、感謝の15年でもありました。

最初は磯村と私、ただのバンドマン崩れ二人が持っていただけの、小さな小さな可能性でした。
知識も経験も実績も、十分なお金も人脈と呼べるようなブレーンも、およそ成功するために必要とされる何もかもがない地点に私たちはいました。
しかし、想いを胸に、未来の自分たちを想像しながら、少しずつ、本当に少しずつ前へ進んでいくうちに、たくさんの仲間や協力者の方と出会い、今、私たちだけでなくそういった皆様の可能性をも巻き込んで、実現させていくフェーズへと差し掛かっています。

私たちはこの経験を糧に、弛まず日々一歩を重ねていき、思い描く理想の未来をこれからも実現させていきたいと願っています。
15周年という節目の年になりますが、今後も皆様の変わらぬご支援、ご協力を賜れましたら幸甚です。

また、株式会社SceneLiveの歩みを応援して下さる全ての方々に、この場を借りて最大の敬意を持って、感謝をお伝えいたします。

...

福村 拓也

専務取締役福村 拓也

挑戦を支え、信頼をカタチにする。変化に強い組織の基盤であり続ける。

Scene Liveが15周年という大きな節目を迎えられたのは、ひとえにステークホルダーの皆様、パートナー企業の皆様、そして日々情熱を持って邁進してくれるメンバーの支えがあったからこそです。
管理本部一同、心より感謝申し上げます。

管理部門を預かる立場として今強く感じているのは、事業が「本質的な価値」を追求し続けるためには、それを支えるバックオフィスもまた、常に変化を恐れず進化し続けなければならないということです。
守るべきガバナンスと、加速させるための柔軟性。この両立に挑み、メンバーが安心して「未来の創造」へ飛び込める環境を整えていくこと。それが私たちの役割であり、大切な誇りでもあります。

15周年は、これまでの歩みを振り返るとともに、次の未来への決意を新たにする大切な節目です。私たちはこれからも、透明性の高い誠実な組織運営を徹底し、ステークホルダーの皆様がいつでも安心して背中を預けられる存在でありたいと考えています。
変化を先取りするインフラや仕組みを整え、多様な才能が最大限に発揮される「組織の基盤」を築いていくこと。
そして、自ら問い、自ら選び、共に挑む仲間たちが自分らしく輝き続けられる「環境」を大切に育んでいくこと。その積み重ねこそが、事業の成長を力強く加速させていくと信じています。

Scene Liveが生み出す「新しい基準」を、組織の側面からしっかりと支え、皆様と共に持続的な成長を遂げていけるよう努めてまいります。

これからのScene Liveの挑戦に、どうぞご期待ください。

.....

圓札 祥大

取締役 管理本部長圓札 祥大

挑戦を続け、価値と向き合い続ける開発組織へ。

15周年という節目を迎えられたことは、日頃より支えてくださるお客様、パートナーの皆さま、そして共に歩んできた仲間の存在があってこそだと、心より感謝しています。

開発部門を預かる立場として強く感じているのは、プロダクトは技術だけで成り立つものではないということです。
お客様や現場の声に向き合い、数多くの仮説の検証を重ねる中でこそ、本当に価値あるものへと磨かれていきます。
だからこそ私たちは、目先の機能や短期的な最適解にとどまらず、「それは本質的な価値につながるのか」を問い続ける組織でありたいと考えています。

15周年は、これまでの歩みを振り返るとともに、次の未来への決意を新たにする節目です。
私たちはすべての意思決定を本質的な価値提供に結びつけ、皆さまの成果につながるプロダクトへと磨き続けます。
そしてその積み重ねによって、社会にとっての“新しい基準”を生み出します。 自ら問い、自ら選び、信頼できる仲間と共に挑み続ける。
その姿勢で、次の15年を切り拓いていきます。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

.....

伊藤 亮

執行役員伊藤 亮

現場起点の改革を、これからも。

2018年に入社して以来、lisnaviの成長に関わらせていただけたことを、心から誇りに思っています。

お客様の現場で起きている「当たり前になってしまった不合理」に向き合い続けられたのは、日々率直な声を届けてくださるお客様、共に価値づくりに挑み続ける社内メンバー、そして私たちの挑戦を信じ支えてくださるすべてのステークホルダーの皆さまのおかげです。改めて、深く感謝申し上げます。

15周年という節目は、過去の成果を祝うだけでなく、次の標準をつくる責任を再確認するタイミングだと受け止めています。
lisnaviは「営業電話の常識を変える」という志から始まり、少しずつですが、現場の安心と成果の両立に近づいてきました。
一方で、社会の不合理はまだ多く、私たちが取り組むべき課題は尽きません。

これからも事業本部長・執行役員として、現場起点の改善を貫き、品質と安全性に一切妥協せず、挑戦を止めない組織であり続けます。
お客様に「選び続けてよかった」と思っていただけるサービスへ。
次の15年も、どうぞご期待ください。

.....

山本 航輝

執行役員山本 航輝

日々の違和感を、未来の価値へつなぎ続ける。

SceneLiveの創業15周年という大きな節目を迎えられたこと、ステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます 。

私は入社以来11年間、カスタマーサポートやカスタマーサクセスといった現場の最前線を経験し、一貫してlisnaviに携わってまいりました 。 現在はプロダクトオーナーという立場でプロダクトづくりの最前線に立っていますが、現場で耳にした「もっとこうなればいいのに」という切実な願いや、 日々の運用の中にある小さな違和感こそが、私の、そしてプロダクトの揺るぎない原点です。
社会に存在する不合理をプロダクトの力で解消し、本質的な価値を生み出し続けられる状態を形にしていくこと 。それこそが、lisnaviが担うべき役割だと考えています 。

15年間の感謝を胸に、現場に寄り添い続ける姿勢を貫きながら、より良い価値提供に挑み続けることを約束します 。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

.....

北川 雄輝

lisnavi事業プロダクトオーナー北川 雄輝

次の基準を、この手で。

15周年という節目に際し、日頃よりScene Liveを支えてくださっているステークホルダーの皆さまに、心より感謝申し上げます。

私は新卒同然でこの会社に入り、今年で5年目を迎えます。エンジニアとしてキャリアをスタートし、社内公募を経て、現在は新規事業の立ち上げを担っています。
15年の歴史のうち、自分が見てきたのはまだ3分の1です。
しかし、この会社が積み重ねてきた土台の上に立っているからこそ、「まだ存在しないもの」を創ることに集中できている、という実感があります。

私たちのミッションは、“新しい基準”を創出し、社会の不合理をなくすことです。新規事業の責任者として日々向き合っているのは、まさにこの問いそのものです。
新たな事業を構想し、新たな組織を編成し、新たな基準を市場に提示する。前例のない領域で「これが当たり前になるべきだ」と信じるものを形にしていく仕事です。

まだ道半ばではありますが、だからこそ約束できることがあります。15年かけて築かれた信頼と実績を礎に、次の15年の柱となる事業を、必ずこの手で立ち上げます。

引き続きのご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

.....

服部 丈

bq事業本部 本部長服部 丈

磯村 亮典
今西 謙太
福村 拓也
圓札 祥大
伊藤 亮
山本 航輝
北川 雄輝
服部 丈

Scene Liveの15

Our 15-Year Journey

2010Scene Live創業

ダイヤの原石が輝く場所を〜世界一有名な企業を目指した船出〜

ダイヤの原石が輝く場所を
〜世界一有名な企業を目指した船出〜

現社長の磯村と、現専務の福村。某通信系コールセンターで共に汗を流した二人の独立から、私たちの歴史は始まりました。
プレイヤーから管理職まで現場のあらゆる課題を肌で知るからこそ抱いたのは、「徹底したお客様第一志向を叶えたい」という強い想い。
そして、「大企業が見落としたダイヤの原石のような人材が輝ける会社」をつくり、いつか世界で一番有名な企業になるという、壮大な夢を掲げてのスタートでした。

2013中津へ移転

ワンルームからの卒業。当たり前のオフィス環境に歓喜した日

ワンルームからの卒業。
当たり前のオフィス環境に歓喜した日

創業時のワンルームマンションの一室を卒業し、初めてのオフィス物件(中津)へ移転。
知人のオフィスの一角を間借りする形ではありましたが、男女別のトイレや独立した会議室、そして自動販売機が社内にあるという、今思えば“当たり前”の環境が揃ったことに、メンバー全員で歓喜した心温まるエピソードです。

2015本町へ移転

成長の証。現本社への第一歩となるオフィス移転

成長の証。
現本社への第一歩となるオフィス移転

事業が拡大し、知人のオフィスの一角ではいよいよ手狭に。次なるステップとして選んだのは、現在も本社を構える本町のオフィスビル(4階)でした。自社だけの独立した空間を手に入れ、さらに開発とサービスの歩みを加速させていきます。

2019OSORAリリース

複雑な電話インフラに革新を。数々の技術的挑戦から生まれたクラウドPBX

複雑な電話インフラに革新を。
数々の技術的挑戦から生まれたクラウドPBX

企業活動に不可欠な「電話」。しかし、従来の仕組みは高額で構成も複雑、導入までに膨大な時間がかかるという課題がありました。

私たちは『OSORA』を通じて、クラウドPBXという形で電話環境の再構築に挑みました。物理設備や煩雑な工事に縛られない柔軟な設計を実現する裏側には、現行システムの基盤となる数多くの技術的な壁と、それを乗り越える開発陣の執念がありました。

2021オフィスを
ワンフロアに拡張

「出社したくなるオフィス」へ。185坪の新たな挑戦の舞台

「出社したくなるオフィス」へ。
185坪の新たな挑戦の舞台

組織の急成長に伴い、本町事務所をワンフロア(約185.90坪)へと大幅に拡張しました。

目指したのは、メンバーが「出社したくなる」おしゃれで働きやすい空間設計。働きやすいデスク環境はもちろん、社内コミュニケーションが生まれるフリースペースや、リフレッシュできる充実した休憩室を完備し、新しいアイデアが生まれる土壌を作りました。

2011 List Navigator.の提供開始

社長自ら単独開発「あったらいいな」を詰め込んだ妥協なき挑戦

社長自ら単独開発
「あったらいいな」を詰め込んだ妥協なき挑戦

自社でコールセンターを運営するなかで感じた、既存のコールシステムに対する多くの不満。「それなら自分たちで作ってしまおう」と、磯村がほぼ単独で開発に取り組んだのが『List Navigator.』です。
リリース直後はまだ粗削りな部分もありましたが、「リストの検索仕様」や「オペレーターの稼働状況が一目でわかる機能」など、現場が本当に求めていた「あったらいいな」の搭載だけは決して妥協しませんでした。

2014 Bsmartのリリース(OSORAの前身)(OSORAの前身)

初の開発部主導プロダクト。現場の声をカタチにした受電機能

初の開発部主導プロダクト。
現場の声をカタチにした受電機能

創業以来初めて、「開発部」が組織として主体となりリリースしたのが、美容室やエステサロン向けCRM『Bsmart』です。
役務消化といった業界特有の文化に対応するだけでなく、「店舗での受電」というニーズに応えるため、電話機本体とCRMをセットにした受電機能を開発。実はこれが、のちの主力プロダクトとなる『OSORA』を支える技術のルーツとなりました。

2018 株式会社クロスワンを
吸収合併

パートナー企業との合併。強固な組織基盤を築き、ワンストップ体制へ

パートナー企業との合併。
強固な組織基盤を築き、ワンストップ体制へ

事業が拡大していく中で、将来を見据えた「安定的な組織運営」と「ビジネス基盤の強化」が会社としての大きなテーマとなっていました。

より自社で責任を持ったサービス提供体制を構築するため、当社のプロダクトを深く理解し販売を担ってくださっていたパートナー企業「株式会社クロスワン」と合併。

これにより、開発を主軸とした体制から、自社内で「企画・開発・販売・運用」までを一気通貫で担うワンストップソリューション体制へと進化しました。外部環境に左右されない盤石な体制が整い、私たちが提供できる価値の幅は大きく広がりました。

2020 List Navigator.
Google Chrome Ver.
リリース

技術の進化とともに。安定性と操作性のさらなる向上へ

技術の進化とともに。
安定性と操作性のさらなる向上へ

Webブラウザの標準が移り変わるなか、従来のInternet Explorer対応からGoogle Chromeに対応した『List Navigator.』をリリースしました。

最新のWeb技術を積極的に取り入れることで、システムの安定性と操作性が飛躍的に向上。より多くの企業様に、より長く、安心してご利用いただける強固な基盤が整いました。

2025 lisnaviリリース

“作業”から“戦略”へ。営業活動の成果を最大化する次世代プロダクト

“作業”から“戦略”へ。
営業活動の成果を最大化する次世代プロダクト

デジタル化が進み、インサイドセールスが台頭するなかで、「誰に、いつ、どの順番でアプローチするか」という戦略設計の重要性はかつてなく高まっています。コール現場の使いやすさを追求してきた私たちが次に向き合ったのは、「成果をどう最大化するか」という問いでした。

経験や感覚に頼りがちだった営業活動を、データで支え、“作業”から“戦略”へと引き上げる。Scene Liveの原点であるコールシステムの思想を受け継ぎながら、”現場最適”から”組織最適”へと視座を拡張したプロダクト『lisnavi』の誕生です。

2010 Scene Live創業

ダイヤの原石が輝く場所を〜世界一有名な企業を目指した船出〜

ダイヤの原石が輝く場所を
〜世界一有名な企業を目指した船出〜

現社長の磯村と、現専務の福村。某通信系コールセンターで共に汗を流した二人の独立から、私たちの歴史は始まりました。
プレイヤーから管理職まで現場のあらゆる課題を肌で知るからこそ抱いたのは、「徹底したお客様第一志向を叶えたい」という強い想い。
そして、「大企業が見落としたダイヤの原石のような人材が輝ける会社」をつくり、いつか世界で一番有名な企業になるという、壮大な夢を掲げてのスタートでした。

2011 List Navigator.の提供開始

社長自ら単独開発「あったらいいな」を詰め込んだ妥協なき挑戦

社長自ら単独開発
「あったらいいな」を詰め込んだ妥協なき挑戦

自社でコールセンターを運営するなかで感じた、既存のコールシステムに対する多くの不満。「それなら自分たちで作ってしまおう」と、磯村がほぼ単独で開発に取り組んだのが『List Navigator.』です。
リリース直後はまだ粗削りな部分もありましたが、「リストの検索仕様」や「オペレーターの稼働状況が一目でわかる機能」など、現場が本当に求めていた「あったらいいな」の搭載だけは決して妥協しませんでした。

2013 中津へ移転

ワンルームからの卒業。当たり前のオフィス環境に歓喜した日

ワンルームからの卒業。
当たり前のオフィス環境に歓喜した日

創業時のワンルームマンションの一室を卒業し、初めてのオフィス物件(中津)へ移転。
知人のオフィスの一角を間借りする形ではありましたが、男女別のトイレや独立した会議室、そして自動販売機が社内にあるという、今思えば“当たり前”の環境が揃ったことに、メンバー全員で歓喜した心温まるエピソードです。

2014 Bsmartのリリース(OSORAの前身)
(OSORAの前身)

初の開発部主導プロダクト。現場の声をカタチにした受電機能

初の開発部主導プロダクト。
現場の声をカタチにした受電機能

創業以来初めて、「開発部」が組織として主体となりリリースしたのが、美容室やエステサロン向けCRM『Bsmart』です。
役務消化といった業界特有の文化に対応するだけでなく、「店舗での受電」というニーズに応えるため、電話機本体とCRMをセットにした受電機能を開発。実はこれが、のちの主力プロダクトとなる『OSORA』を支える技術のルーツとなりました。

2015 本町へ移転

成長の証。現本社への第一歩となるオフィス移転

成長の証。
現本社への第一歩となるオフィス移転

事業が拡大し、知人のオフィスの一角ではいよいよ手狭に。次なるステップとして選んだのは、現在も本社を構える本町のオフィスビル(4階)でした。自社だけの独立した空間を手に入れ、さらに開発とサービスの歩みを加速させていきます。

2018 株式会社クロスワンを
吸収合併

パートナー企業との合併。強固な組織基盤を築き、ワンストップ体制へ

パートナー企業との合併。
強固な組織基盤を築き、ワンストップ体制へ

事業が拡大していく中で、将来を見据えた「安定的な組織運営」と「ビジネス基盤の強化」が会社としての大きなテーマとなっていました。

より自社で責任を持ったサービス提供体制を構築するため、当社のプロダクトを深く理解し販売を担ってくださっていたパートナー企業「株式会社クロスワン」と合併。

これにより、開発を主軸とした体制から、自社内で「企画・開発・販売・運用」までを一気通貫で担うワンストップソリューション体制へと進化しました。外部環境に左右されない盤石な体制が整い、私たちが提供できる価値の幅は大きく広がりました。

2019 OSORAリリース

複雑な電話インフラに革新を。数々の技術的挑戦から生まれたクラウドPBX

複雑な電話インフラに革新を。
数々の技術的挑戦から生まれたクラウドPBX

企業活動に不可欠な「電話」。しかし、従来の仕組みは高額で構成も複雑、導入までに膨大な時間がかかるという課題がありました。

私たちは『OSORA』を通じて、クラウドPBXという形で電話環境の再構築に挑みました。物理設備や煩雑な工事に縛られない柔軟な設計を実現する裏側には、現行システムの基盤となる数多くの技術的な壁と、それを乗り越える開発陣の執念がありました。

2020 List Navigator.
Google Chrome Ver.
リリース

技術の進化とともに。安定性と操作性のさらなる向上へ

技術の進化とともに。
安定性と操作性のさらなる向上へ

Webブラウザの標準が移り変わるなか、従来のInternet Explorer対応からGoogle Chromeに対応した『List Navigator.』をリリースしました。

最新のWeb技術を積極的に取り入れることで、システムの安定性と操作性が飛躍的に向上。より多くの企業様に、より長く、安心してご利用いただける強固な基盤が整いました。

2021 オフィスを
ワンフロアに拡張

「出社したくなるオフィス」へ。185坪の新たな挑戦の舞台

「出社したくなるオフィス」へ。
185坪の新たな挑戦の舞台

組織の急成長に伴い、本町事務所をワンフロア(約185.90坪)へと大幅に拡張しました。

目指したのは、メンバーが「出社したくなる」おしゃれで働きやすい空間設計。働きやすいデスク環境はもちろん、社内コミュニケーションが生まれるフリースペースや、リフレッシュできる充実した休憩室を完備し、新しいアイデアが生まれる土壌を作りました。

2025 lisnaviリリース

“作業”から“戦略”へ。営業活動の成果を最大化する次世代プロダクト

“作業”から“戦略”へ。
営業活動の成果を最大化する次世代プロダクト

デジタル化が進み、インサイドセールスが台頭するなかで、「誰に、いつ、どの順番でアプローチするか」という戦略設計の重要性はかつてなく高まっています。コール現場の使いやすさを追求してきた私たちが次に向き合ったのは、「成果をどう最大化するか」という問いでした。

経験や感覚に頼りがちだった営業活動を、データで支え、“作業”から“戦略”へと引き上げる。Scene Liveの原点であるコールシステムの思想を受け継ぎながら、”現場最適”から”組織最適”へと視座を拡張したプロダクト『lisnavi』の誕生です。

これまでの歩みの中で生まれた
数多くの出会いが、
私たちの現在を形づくってきました。
それは、支えてくださる
すべての存在とともに、
価値のあり方を問い続けてきた時間。

そして今、新たな未来へ。
広がり続ける可能性を信じ、
挑戦や価値が
正しく評価される社会に向けて
歩みを進めていきます。