2026.09.15
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Scene Live
Scene Live、「学びたい」を後押しする2制度を新設!学習支援は年間最大6万円、推奨資格取得は上限なく全額補助
学ぶ内容を会社が一律に定めず、社員の自主的な学びを幅広く支援
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セールス・HRテック領域のSaaSを開発・提供する株式会社Scene Live(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典、以下:Scene Live)は、社員の自主的な学びを支援する「学習支援制度」と、業務に必要な資格取得を支援する「資格取得支援制度」を新たに策定いたしました。
「学習支援制度」は、会社が学習内容を一律に指定せず、「学習・勉強」と言えるものを幅広く対象とし、年間最大6万円(税別)まで費用を補助します。「資格取得支援制度」は、会社が取得を推奨する資格や、業務遂行上必要と認めた資格などを対象に、受験料や講座受講料などを全額補助します。

社員の学びを支える環境づくりを推進。2つの制度を策定した背景
Scene Liveは、アウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』や面接官支援型AIプロダクト『bq-Recruit(ビーキューリクルート)』など、セールス・HRテック領域のコミュニケーションを支援するSaaSを開発・提供しています。技術革新のスピードが速いIT業界では、技術や市場、顧客ニーズの変化に対応しながら、新たな知識やスキルを身につけていくことが求められます。
当社では、社員の行動指針(Scene Liver Policy)の1つに、「Growth:能力は物事の構造理解と鍛練によって育まれる」を掲げています。この価値観に基づき、社員一人ひとりが自身の関心や目指す方向に応じて学び、能力を育んでいける環境づくりを進めています。
今回、その取り組みの一環として、新たに「学習支援制度」と「資格取得支援制度」を策定しました。自主的な学びと、業務に必要な専門性の習得という2つの側面から、一人ひとりの学びと成長を後押しします。

【学習支援制度】自主的な学びを年間最大6万円まで支援。幅広い学習を対象に
「学習支援制度」は、社員が自主的に興味を持って学びたいことに対して、費用を支援する制度です。
学習内容を会社が定めるのではなく、「学習・勉強」と言えるものであれば幅広く支援の対象とし、年間最大6万円(税別)まで会社が費用を補助します。
対象例
業務関連の外部セミナー・オンライン講座
語学(英会話含む)
ITスキル・資格取得講座(IPA系、AWS/Azure等のクラウド資格、簿記など)
マネジメント・ビジネススキル研修
デザイン・ライティング講座
ヨガ・フィットネス系
業務に直結しない資格の予備校
書籍中心の通信講座
※支援対象となる学習内容は、一人ひとりの学習目的に応じて個別に検討します
【資格取得支援制度】会社が推奨する資格は、上限を設けず取得費用を全額支援
「資格取得支援制度」は、会社が取得を推奨する資格や業務遂行上必要と認めた資格に対して、費用を支援する制度です。
受験料やテキスト代、講座受講料などを全額補助し、年間の補助上限は設けません。合否にかかわらず支援するほか、対象資格の試験日や会社が承認した講習などが所定勤務日と重なる場合は、出勤扱いとなります。
対象例(一部)
| ビジネス・マネジメント系 | 中小企業診断士、マーケティング検定1級、PRプランナー資格認定制度、キャリアコンサルティング技能士1級、PMP など |
|---|---|
| IT・テクノロジー系 | ITストラテジスト、情報処理安全確保支援士試験、Google Cloud Professional Cloud Architect、JDLA E資格、統計検定1級 など |
| デザイン・クリエイティブ系 | HCD認定 人間中心設計アソシエイト、Webデザイナー検定(エキスパート)、UX検定(基礎)、色彩検定2級 など |
今後も、社員一人ひとりが自身の関心や目指す方向に応じて学び、新たな知識やスキルを身につけられる環境づくりを進めてまいります。