複数案件も1システムで完結!クライアントの要望に即応する、案件単位のカスタム発信 - 株式会社Scene Live
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複数案件も1システムで完結!
クライアントの要望に即応する、案件単位のカスタム発信

株式会社AutoMagic

https://www.automagic.co.jp/
課題

新規案件開始に伴い、コールシステムの導入が必須だった

案件ごとに異なる情報を、柔軟に管理できる仕組みが必要だった

効果

発信・見込み管理・情報入力を1システムで完結させ、再現性のあるアポ獲得を実現

案件ごとに発信画面をカスタマイズし、業種特性に応じた柔軟な情報収集を実現

事業内容をお聞かせください。

当社は、リード創出や商談化支援をおこなう営業・BPO支援事業を展開しています。クライアント企業から案件を受託し、リストインポートから発信、アポイント獲得、クライアントへの引き渡しまでを一貫して担っています。
クライアントの業種は幅広いですが、HR系やSaaS系の案件が多いのが特徴です。HR系の案件では、求人媒体ごとにリストを分けて管理し、どの求人にどの職種で募集をかけていたかといった情報を付与した上で架電をおこなっています。
組織体制としては、営業推進支援部のメンバーが、複数のクライアント案件を同時並行で担当する形を取っています。各メンバーが自身の売上目標・アポ獲得目標を設定し、月間スケジュールを自己設計しながら稼働するスタイルです。

List Navigator.(現lisnavi)導入の経緯を教えてください。

当社のアウトバウンド支援事業を立ち上げるにあたり、コールシステムの導入は最初からマスト要件でした。見込み顧客の管理をExcelでおこなう前提では非効率になることが明らかで、アポイント獲得率の向上が売上に直結する事業モデルである以上、アウトバウンド特化のシステム導入は避けられない判断でした。
複数のコールシステムを比較検討する中で最終的に選んだのはList Navigator.です。前職でもList Navigator.を使用していた経験があり、アウトバウンド業界では広く知られた存在だと感じていたことも、選定の後押しになりました。決め手はアウトバウンドに特化していたことです。あわせて、当社はBPOとして複数クライアントの案件を同時に抱える事業形態のため、外部CRMに各クライアントのデータを個別に入れることができないという事情もあり、発信機能とリスト管理機能が1つのシステムで完結する点も重要な選定基準になりました。

lisnaviへ移行されたきっかけを教えてください。

List Navigator.導入後、半年ほど経過したタイミングで、現行のlisnaviへ移行しました。きっかけは、複数案件を同時に運用する当社の業務スタイルに合わせた機能拡充です。

<List Navigator.との違いは何ですか?>
最も大きな違いは、プロジェクトの切り替えやすさです。旧List Navigator.でも複数のプロジェクトは管理できたものの、プロジェクトを切り替えるたびにログアウトして該当のプロジェクトに入り直す必要があり、切り替えや管理者の工数が一定かかっていました。lisnaviでは、スタッフ画面上で切り替えたいプロジェクトを選択するだけで完了するため、この作業工数が格段に簡単になりました。 加えて、発信画面を案件ごとにカスタマイズできるようになったことと、ダッシュボードの表示項目を細かく設定できるようになったことも大きな違いです。営業・BPO支援という業態上、データをいかに早く確認できるか、見たい項目ごとにカスタマイズできるかは、運用効率に直結するポイントでした。

具体的にどのようにご活用いただいていますか?

案件ごとの発信画面カスタマイズは特に活用しています。クライアントの業種や案件特性に応じて、ヒアリング項目を個別に設計できるため、たとえばHR系の案件であれば求人媒体や募集職種、採用における課題感といった項目を設定し、SaaS系の案件であれば契約状況や決算月といった、その業界・案件ならではの情報を発信時に収集できる仕組みを構築しています。
クライアントごとに知りたい情報や進め方が異なる中で、案件単位で画面そのものを最適化できることは、複数クライアントを同時に扱う当社の運用スタイルに合っています。リストのインポート・エクスポートの頻度も高く、案件のリストを常に入れ替えながら、1週間に5〜10回ほどの作業をおこなっています。

導入後、定量的な成果や組織の変化として現れていることはありますか?

立ち上げ当初からList Navigator.そしてlisnaviを利用しているため、比較データは存在しないのですが、発信・リスト管理・見込み管理・情報入力・ダッシュボードなどの分析機能が1つのシステムで完結することにより、個人の営業スキルに依存しない、再現性のあるアポイント獲得の仕組みを構築できていることが、最も大きな変化だと感じています。また、当初想定していた運用をほとんど実現できており、とても満足度の高い結果となっています。

今後の活用想定について教えてください。

今後はダッシュボード機能をより活用し、自社独自の分析精度をより高めていきたいと考えています。あわせて、組織としては量を追うのではなく、クライアントのプロダクトや事業を深く理解した上での質の高い営業支援を追求していく方針です。小規模なチームであっても高品質な支援を提供できる体制を強みとして伸ばしながら、営業・BPO支援事業をさらに広げていきたいと考えています。

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