架電時間が3分の1以下になり、
架電数は3倍以上に!

(日研トータルソーシング株式会社 小島さま)

日研トータルソーシング株式会社

業種:人材業

従業員数:約23,000名

導入前の課題

1. 架電時の工数が多く、
架電数が伸び悩んでいた

2. 分析できる範囲が少なく、
詳細な分析ができなかった

導入後の効果

1. プレディクティブコールの活用により、
架電数が3倍以上に

2. プレディクティブコールの活用により、
1人掘り起こすのにかかる時間が平均3.4時間削減

3. 分析・モニタリング機能により、
リアルタイムでオペレーターの状況把握が可能に

事業内容をお聞かせください。

当社は、業界・領域を問わず全方位で働く人の可能性を引き出すことができる総合人材サービス会社です。製造、保全、ロボット・FA、研究・開発・設計、IT、化学・バイオ、フィールドサービス、建設、医療・介護・福祉まで、さまざまな領域で「請負」「人材派遣」「人材紹介」などのサービスを展開しています。
List Navigator.は、求職者さまとの接触数を増やす目的で活用しています。

ご担当者さまの役割とList Navigator.の運用方法を教えてください。

管理者として、チーム全体を統括しています。
主な役割は、「リスト選定」「接触数増加のためのList Navigator.利用促進」「結果の分析と改善」の3つです。
リスト選定では、リストの情報をもとに、アプローチする優先順位を決めています。例えば、弊社の登録情報の入力有無などをリスト選定の基準として設定しています。
また、求職者さまと接触数を増やすためにList Navigator.の活用を促進しており、接触ができた後は別ツールである採用管理システムをもとに顧客管理をおこなっています。
結果の分析と改善では、効率的に架電をしていくための架電結果の分析やリスト改善をしています。List Navigator.上で架電結果の分析をし、リスト選定に役立てています。

List Navigator.導入前はどのような課題がありましたか?

1番の課題は、「架電時の作業が多く、架電数が伸び悩んでいたこと」です。List Navigator.導入前はRPMという採用管理システムをメインで使用していて、RPMで情報を確認しながら1件1件手動で番号を入力して架電する時間が多く発生し、効率が悪い状態でした。
また、「分析できる範囲が少なく、詳細な分析が難しかったこと」も課題でした。チーム全員で架電した全体の結果のみしか確認できず、個別での分析ができない状況でした。さらに、架電数については、同じ方に複数回架電してもユニーク数でしかカウントできず、総件数での結果の振り返りが難しかったです。

List Navigator.の導入の決め手を教えてください。

導入事例を見て、List Navigator.が気になっていました。
導入の決め手は、プレディクティブコールによって架電量を確保でき、より効率的に架電できる体制を整えることができそうだったためです。
プレディクティブコール機能で魅力に感じた点は3点で、「発信のボタンを押す手間もなく、発信までの無駄な時間を削減できる」「チーム全員の行動量を担保できる」「最大5倍の倍率設定ができる」ことです。List Navigator.のプレディクティブコールは、チーム全体の行動量を担保する機能が豊富に備わっていて、導入前の課題であった架電数の少なさを解決できると考えていました。

List Navigator.を導入したことで、どのように課題が解決されましたか?

まず、プレディクティブコールの活用で、「架電時の工数の多さ」「架電数の伸び悩み」が解決されました。架電するまでの情報確認と番号を手打ちする作業がなくなり、架電数が大幅に増加しています。導入前は、RPMで情報を確認しながら手動で架電をすることに時間がかかっていたのですが、List Navigator.は自動で架電ができ、架電時間は減っているものの、チーム全員の行動量が担保できるようになりました。プレディクティブコールでは、最大5倍の倍率で発信ができ、10%単位で倍率を都度調整可能なため非常に効率良く架電ができる点も魅力に感じています。また、不在時には架電ステータスが自動で不在ステータスにセットされるので、不在の度に入力する手間も省けていますね。
また、一覧分析の活用で、「詳細な分析ができない」課題が解決されました。List Navigator.導入前には確認すらできなかった数値が細かく確認できるようになり、ボタン1つで各数値を簡単に把握できるのも非常に便利です。導入前は分析範囲が全員で架電した全体の結果のみの確認しかできなかったのですが、導入後は架電担当者個別の細かい分析が簡単にできています。架電数や架電時間だけではなく、ACWや離席時間、発信結果別割合などもすぐに確認できるので、振り返りに役立っています。また、架電数についても、導入前は架電した人数でしか件数を確認できなかったのですが、List Navigator.であれば総件数とユニーク人数のそれぞれが表示され、詳細な確認ができています。

このように、List Navigator.を活用して求職者さまとの接触数が増えることによって、最終的な目標である就業者数も増えると見込んでいます。

具体的な導入効果を教えてください。

最も大きい効果は架電数です。チーム全体の架電数が平均月3,000件から10,077件と、3倍以上に増加し、課題であった架電数の伸び悩みが解決されました。それに伴い、求職者さまからのコールバック数も非常に増えています。具体的な数値は不明ですが、導入前のコールバックがあった件数が1日に平均1~2名だったところから、明らかにコールバック数が増えています。プレディクティブコールで架電して、お昼に出られなかった方が夜に折り返していただくことが多々ありますね。
また、架電数は増えているのにもかかわらず、プレディクティブコールによって架電業務にかかる時間が全体的に削減されました。例えば、最も優先的にアプローチしている「応募日を基準に1ヶ月以内のリスト」に対して一通り架電するのにかかる時間は、大幅に短縮しています。導入前は1回に30分ほどかかっていたのですが、現在は5~10分ほどしかかからず、3分の1以下に時間が短縮されました。架電担当者は、架電以外の求職者対応業務に時間を割くことができるようになり、業務全体の効率化が実現できています。

よく使っている機能はありますか?

「プレディクティブコール」「一覧分析」「オペレーター分析」をよく使用しています。
プレディクティブコールは、前述の通り毎日の架電で使っています。対応人数に合わせて倍率設定を変えることができる点が便利で、最大5倍の設定で架電をするとすぐに架電対象リストに電話をかけ終えることができています。プレディクティブコールのおかげて架電数が大幅に増加し、業務効率が上がっていることを実感しています。
また、分析機能は、管理者が分析をする際に活用しています。一覧分析は、各数値が一覧で表示され、ひと目で結果を確認できる点が非常に便利です。リアルタイムで各数値が反映されるので、状況を把握することができ、管理が簡単にできています。オペレーター分析では、架電担当者の稼働分析が細かくできる点を重宝しています。各個人の時間の使い方をオペレーター分析画面で確認し、改善点があれば都度フィードバックをするようにしています。
これらの機能を活用し、架電数を最大化して改善を繰り返すサイクルが確立したことにより、求職者さまとの接触数アップに繋がっています。

最後に、List Navigator.を導入検討されている方にメッセージをお願いします。

検討段階で、「行動量を確保したい」「質を高めたい」「生産性を高めたい」のいずれかに該当するのであれば、前向きに導入を検討するべきだと思います。
List Navigator.であれば、プレディクティブコールによって行動量が確保でき、豊富な分析機能によって質と生産性を高めることができます。実際にList Navigator.を導入して、行動量の確保、質と生産性の向上が実現しました。同じような課題を抱えている企業さまには、おすすめです。

7社30ページ分の事例を収録!

List Navigator.を
もっと知りたい方はこちら

資料ダウンロードする