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ウェブブラウザとは? 2015年6~8月期のシェアとオススメのブラウザを挙げます


2015 年 9 月 11 日 投稿    view: 4975
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ウェブブラウザとは?

ウェブブラウザとは? 2015年6~8月期のシェアとオススメのブラウザを挙げます

WEBマーケティング部の杉尾です。


今回はブラウザについてのお話です。


もしかしたら普段あまり意識せず、インターネットに接続している方がいらっしゃるかもしれません。


そういう方は、これを機にいくつかのブラウザを使ってみて、比較してみるのも面白いと思います。



拡張機能を入れてみると、普段のネットサーフィンも便利になるかもしれません。


(※今回は拡張機能について触れていませんが、いずれ機会があれば紹介したいと思います)



ウェブブラウザとは?

ブラウザとは本来、コンピューター上の情報を閲覧するためのソフトウェアを指す言葉です。


現在は、単にブラウザと言うとウェブブラウザのことを示します。


ウェブブラウザはウェブサイトを閲覧するためのアプリケーションソフトウェアです。


URLで指定したサーバーにアクセスし、HTMLファイルや画像、音楽ファイル、動画などを取り寄せ、人が見てわかるようなサイトにして表示させる働きをします。


ウェブブラウザの種類

よく言われる5大ブラウザは『Internet Explorer』、『Google Chrome』、『Firefox』、『Safari』、『Opera』です。


Internet Explorer

Internet Explorer ロゴ


ダウンロードはコチラから


http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download-ie


Google Chrome

Google Chrome ロゴ


ダウンロードはコチラから(64bit版)
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html?platform=win64


ダウンロードはコチラから(32bit版)
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html


Firefox

Firefox ロゴ


ダウンロードはコチラから
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/


Safari

Safari ロゴ


Windows版は更新されていないのでダウンロードリンクなし


Opera

Opera ロゴ


ダウンロードはコチラから

http://www.opera.com/ja


この他にも、『Sleipnir』、『Lunascape』、『Comodo Dragon』などがありますが、あまり使っている人がいない印象です。


後に述べますが、上位5位に入っている『Opera』でさえシェアが1.14%なので、かなり少ないと考えていいと思います。


実際、ウェブ業界では、ウェブサイト(ホームページ)を作ったとき、表示テストを5大ブラウザで行います。(案件によって例外は当然あります)



おすすめウェブブラウザ 2015年版

業務でも自宅でもWindows8.1を使っている私のオススメは『Google Chrome』です。



元々、使い始めた理由は『軽い』からでした。(動作が速いということですね)


その後、メモリの使い過ぎが気になっていましたが、つい先日公開された最新版のバージョン45ではメモリと消費電力を削減する技術を盛り込んだと発表しました。


詳しくはコチラ

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150904_719663.html


これにより、メモリを使い過ぎるという点も改善されるので、より快適に使えるようになると思います。
(そもそもタブを開き過ぎるという癖があるせいですが、それはまた別の話です)



Google Chromeを使っている理由として、もう一つは拡張機能(アドオン)が便利だということがあります。


こんな機能あったら便利だなと思って調べてみると、大体のものはあります。


自分好みのブラウザに仕立て上げられるというのも、Chromeの利点ですね。



ウェブ制作者、IT技術者は、Firefoxを使っている人も多いです。


Google Chromeが公開されるまでは技術者から圧倒的に支持されていました。


カスタマイズ性が高いというのが売りですが、そもそも一般の人はウェブブラウザをカスタマイズするという方向に意識が向かないので、シェアはあまり高くありません。



次に、『Safari』と『Internet Explorer』ですが、Windowsを使っているウェブ業界の人間にとってそれら二つは選択肢に入りません。


まず、SafariはWindows版の更新が停まっていますから、問題外です。


詳しくはこちら
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20121023_567875.html


また『Internet Explorer』に関してはウェブに携わっている人間として、選択肢に入ることはありません。


ご存知ない方に簡単に説明すると、少し前まで(今でも案件により)IEの独自規格のせいで別対応をする必要があり、ウェブ技術者たちの手間がかかっていたためです。


ですから、ウェブ業界ではIEは蛇蝎の如く嫌われています。(冗談めかした表現ですが、本当です)



最後にOperaですが、シェアが低いせいで、情報があまりありません。


動作は軽いのですが、個人的に使わないのはその点が大きかったような気がします。



現在のウェブブラウザのシェア

ブラウザシェアを調べたいとき、私は『Stat Counter』というブラウザツールを使っています。


今回は日本国内における、モバイルを除いた2015年6月から8月の三ヶ月のシェア状況を調べました。



2015年6月~8月 ブラウザシェア状況


IEが41.38%、Chromeが31.52%、Firefoxが12.75%、Safariが10.23%、Opera1.14%、その他が2.98%

になっています。


IEは減少傾向にありますが、なかなかしぶといですね。



ちなみに、ブラウザのバージョンごとにも調べてみました。(期間は同じく2015年6月から8月までです)


2015年6月~8月 ブラウザシェア状況 各ブラウザバージョンごと


IE8がしぶとく2.74%で生き残っています。


早くなくなってほしいと思っているのは私だけではないと思います。



ウェブブラウザを比較してみて、軽いものはどれ?

前述しましたが、『軽いブラウザ動作が速い』ということです。


動作が速いということは、ストレスを感じないということなので、ユーザーにとっては重要なことですよね。


ですが、これに関しては、ブラウザの状況によるとしか言えません。


特に、Google ChromeとFirefoxに関しては拡張機能(アドオン)をどれだけ入れているかによって、動作にかなり差があります。



「最近、どうもブラウザが重いな」と思ったら、不要な拡張機能(アドオン)を減らしてみるといいかもしれません。



ブラウザの性能が上がったおかげで

ブラウザのベンダーが競うように速度を追求した結果、昔では考えられないくらい動作が軽くなりました。


そのおかげで、ブラウザゲームやブラウザで動くサービスが増えました。


弊社でも、サロン系の顧客管理システムをブラウザで運用しています。


B smart 画面キャプチャ


http://b-smart.jp/web/index.php



美容室、エステサロン、ネイルサロンなど美容系サロン、トレーニングジム、整体院などの顧客管理が必要な店舗でお使いいただき、好評をいただいております。


お問い合わせはコチラから。


http://b-smart.jp/web/contact.php


 

 

 

杉尾成行 顔写真

この記事を書いた人

杉尾成行

株式会社SceneLive Webマーケティング部長

ウェブマーケティングコンサルタントとして、クライアントのウェブ集客をサポートしている。
また、ウェブ制作、システム制作にも携わり、数々のサイトを手掛けている。
当ホームページ、ブログシステムも制作。

前職:ライター、小説家

ウェブマーケティングコンサルタントとしてのブログ
ウェブ参謀

個人ブログ(オリジナル小説他) ⇒ 35deFA

 


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